5月から季節外れの暑さが続いていますね。
早くも“猛暑日”という言葉が聞こえ始め、今年の夏も厳しい暑さになりそうな気配です…
とはいえ、日本の夏の前には必ず”梅雨”がやってきます。
あのジメジメした時期がやってくると思うと、気持ちもなんだかどんよりしちゃいますね。
実は、本格的な梅雨に入る前(5月下旬~6月上旬)に、梅雨のようなぐずついた天気が数日続くことを『梅雨のはしり』と呼ぶそうです。
今年の近畿地方の梅雨入りは、6月中旬ごろと予想されています。
そこで今日は、梅雨入り前の晴れ間を有効に使うために【梅雨入り前の晴れた日にやっておきたいこと】についてまとめてみました。
①布団干し・洗濯・カーテンのケア
梅雨に入ると、布団やシーツなどの大物はなかなか干せません。
晴れた日は”まとめ干し”のチャンス!
特にカーテンは、結露で湿りやすくカビが発生しやすい場所。
梅雨前に洗っておくと、部屋の空気が一気にスッキリします。
②水回りの掃除(カビ対策)
お風呂・洗面所・キッチンなどの水回りは、湿気がこもりやすくカビの温床になりがち。
晴れた日は湿度が低く、掃除した後の乾きも早いのでおすすめ。
・排水溝
・タイルの目地
・洗面台の裏側
・換気扇フィルター
このあたりを軽く掃除しておくだけで、梅雨のカビ発生率がぐっと下がります。
③クローゼット・押し入れ・下駄箱の換気
普段閉めっぱなしの場所は、湿気がたまりやすい”危険ゾーン”。
晴れた日に扉を開けて、風を通しておきましょう。
扇風機を使うと、湿気が効率よく出ていきます。
さらに吸湿材(除湿剤)を入れておくと、梅雨本番でも安心です。
④大雨への備え
梅雨といえば、突然の大雨!
被害を防ぐためにも、事前の準備がとても大切です。
・側溝の掃除
・雨どいの詰まりチェック
・非常用品の確認
・ハザードマップで避難場所の確認
自宅・学校・職場などの避難ルートを家族で共有しておくと、いざという時に安心です。
イヤな梅雨の季節ですが、準備をしておくだけで快適さは大きく変わります。
晴れた日のちょっとした行動が梅雨のストレスをぐっと減らしてくれます。
今年の梅雨も、安全に、そして少しでも気持ちよく過ごせますように…
☆6月も笑顔で過ごせますように☆
【地域密着の安心感と迅速な対応でお客様の住まいを守ります】
ぜひ平井創建にご相談ください。
株式会社平井創建は、兵庫県三木市を中心に創業以来、地域に根ざした施工を続けてきました。
私たちはお客様一人ひとりに寄り添い、丁寧なヒアリングと確かな技術で住まいのあらゆるニーズにお応えします。
地域密着だからこそ、迅速かつ柔軟な対応が可能です。どんなトラブルにも素早く駆けつけ、早期解決に努めます。
住まいに関するどんな些細なことでも、株式会社平井創建にご相談ください。
無料相談も承っておりますので、三木市にお住まいの方で『リフォーム・内装・外装・水回り・外構工事』をお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

