春は本来、気持ちのいい季節のはずなのに…
花粉症の方にとっては、目・鼻がつらくなる”我慢の季節”
外に出るだけで症状が出て、家の中でも対策が欠かせないことでしょう。
私のまわりでも花粉症の方はとても多いです。『薬飲み忘れたからつらいわ…』などの会話をよく耳にします。
また年々子どもの花粉症も増えています。
”私はありがたいことに大丈夫だ”と思って毎年過ごしてきましたが、今年、頬や首・耳、目のまわりが赤くかゆくなり、しかも今朝起きると、なんと顔がパンパンに腫れてしまいました…
慌てて皮膚科に行くと、『花粉皮膚炎』と言われました。
私の中で『花粉症=鼻や目のかゆみ症状』だと思っていたので、まさか肌の花粉症があるなんて知りませんでした…
今回は、『花粉皮膚炎』のお話です。
【花粉皮膚炎とは??】
春になると
『頬が赤くなる』『目のまわりがかゆい』『肌がガサガサする』
こんな”肌トラブル”が増えてませんか?
実はこれ、花粉が原因の皮膚炎『花粉皮膚炎』かもしれません…
花粉が皮膚に付着することで起こるアレルギー性の皮膚炎で、花粉症の自覚がない人でも発症するのが特徴です。
主な症状
●頬・まぶたの赤み
●かゆみ
●乾燥・ヒリヒリ
●首まわりの湿疹
●子どもの肌荒れの悪化
【花粉皮膚炎の起こるしくみ】

【症状が出やすい部位】
●顔(特に頬・まぶた)
●首まわり
●耳の後ろ
●デコルテ
●手の甲
【花粉皮膚炎を悪化させる要因】
●乾燥(冬〜春)
●摩擦(こすり洗い)
●花粉の付着
●紫外線
●不十分な保湿
【家でできる花粉皮膚炎対策】
●花粉を肌に付けさせない
・外出時は、マスク・メガネ・帽子を着用する
・髪にも花粉が付くので、帰宅後は軽く払う
・洗濯物は室内干しにする
●バリア機能を守る
・帰宅後すぐに洗顔
・洗顔はこすらず、ぬるま湯でおこなう
・入浴後、3分以内に保湿する
・顔だけでなく、首・耳のうしろも忘れずに保湿する
●室内の花粉を減らす
・窓を開ける時間を短くする
・空気清浄機を”花粉モード”にする
・上着は玄関に置く
●症状が治るまでは化粧をしない
今回自分が花粉皮膚炎になってみて、花粉が肌にまで影響するなんて意外に感じました。
でも、実は肌が花粉の影響を受けやすい”最大の臓器”であることも知りました。
乾燥で肌のバリア機能が弱りがちな冬~春にかけて、花粉が付着するとその刺激で反応が起こるそうです。
鼻の症状がなく肌だけ反応する人も多いので、気づきにくいみたいです。
症状のある方は、専門家に診てもらってひどくならないように気をつけてくださいね。
花粉皮膚炎は、正しい知識と毎日の小さな習慣で改善できるそうです。
家族みんなでお肌をはじめ、体を守って花粉の時期を乗り切りましょう。
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