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熱中症対策~私たちができること~

例年にない異例の早さで『梅雨明け』が発表され、夏本番になりました!

梅雨明けが早い年は、その分猛暑が長引く傾向があると言われています。

地域によっては最高気温38℃の予想も出ていて、体温超えの暑さが続く見通しです…

今年も『熱中症対策』は、暮らしと仕事の両面で重要なテーマになっています。


【熱中症対策、私たちができること】

◆家庭でできる熱中症予防

・こまめな水分・塩分補給(のどが渇く前に)

・室温は28℃以下を目安に(エアコン+扇風機の併用、遮熱カーテンや断熱フィルムの活用)

・暑熱順化(徐々に暑さに慣れる体づくり(軽い運動や入浴など))

・寝る前・起床後の水分補給を習慣にしましょう

・高齢者や子ども達へのこまめな声かけと見守り

・通気性の良い寝具や衣類を選ぶ


◆自然の力を活かす”パッシブ冷却”

・すだれやグリーンカーテン(ゴーヤやアサガオ)で日差しを遮る

・打ち水や風通しの工夫で、エアコンに頼りすぎない暮らしをする


◆地域での取り組みとクールシェア

・地域の高齢者や子どもたちが安心して過ごせるように、見守りや声かけも大切です

・図書館など”涼を分かち合う場所”として活用する


◆職場での熱中症対策が義務化(2025年6月1日施行)

・WBGT(暑さ指数)値28℃以上または気温31℃以上の環境で、1時間以上または1日4時間以上の作業を行う場合、企業に対策が義務付けられました。

対策内容①報告体制の整備(異変を感じたら、誰に報告するか明確に)

    ②実施手順の作成(冷却・搬送などの対応フロー)

    ③関係者の周知(従業員や関係者への教育)

・水筒やペットボトルを常備し、定期的に水分補給をする

・制服や作業着は旧汗速乾素材を選ぶ

・休憩は日陰や涼しい場所でこまめに行う


◆屋外の対策

・帽子・日傘・冷却グッズを活用する

・15~30分ごとに休憩をとる

・外出は朝夕の涼しい時間帯を選ぶ

・首・脇・太ももの付け根などを冷やすと効果的


◆水分・塩分補給のコツ

・喉が渇く前に飲むのが理想

・スポーツドリンクや経口補水液で塩分も同時に補給する

・味噌汁や漬物などの食事から塩分補給するのも有効です

【実践して感じたこと】

・空調服の使用

➡使用中は常にファンにより体にこもる熱を発散できます。屋外の活動の方にオススメ。

・日傘の使用

➡高校生の娘は今までハンディファンのみ使っていましたが、今年からプラス日傘を使用することで登下校時の暑さ対策しています。日焼け防止にもなっています。

➡直射日光が当たらないとかなり疲労感が違います。タープやテント以上に木陰の方が涼しく感じます。

・休息の大切さ

➡しっかり睡眠をとることは大切です。寝不足での活動は心配…

エアコンなどを上手に活用し、寝苦しさを軽減しましょう。


年々、いろいろな暑さ対策グッズも出ています。

自分の活動にあった物を使用して、この危険な暑さから大切な体を守りましょう!

子ども達も夏休みになり、この暑さでは今までのように外で遊んだりも難しくなっています。

朝夕の涼しい時間帯を選んで外遊びをしたり…と工夫が必要ですね。

元気に楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪




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